感染リスクの誤解ある 2020.05.20 -SNS等の情報で日歯の堀会長- 日本歯科医師会の堀憲郎会長は、SNS等で歯科医院の感染リスクについて誤った情報が流布され、現場に混乱が生じているとして、誤解がないようにさまざまな形で情報を発信していきたいとの考えを示した。23日に開かれた日歯の定例記者会見で述べたもの。 歯科医院での感染について堀会長は「リスクが高いという指摘は正しいと思うが、感染の自覚のない患者さんから歯科医師やスタッフが感染... > 続きはこちら
新型コロナウイルスでイベント延期•中止 続々 2020.03.16 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ観点から歯科界でも会議や大会などのイベントを延期•中止する動きが相次いでいる。厚労省は20日、「イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ」を公開。「一律の自粛要請を行うものではない」としながらも、「感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討してほしい」との旨を記している。 日本歯科医師連盟(高橋英登会長)は20日の理事会で、26、27の両日... > 続きはこちら
子供への矯正 母親6割が希望 2020.01.29 -矯正経験ありの530人が回答- 歯列矯正経験のある母親の約60%が子供への歯列矯正を希望。 アライン・テクノロジー・ジャパン(本社・東京都品川区、松木貴嗣代表)が実施した「お子様を持つ女性の歯列矯正に対する意識調査」によるもの。調査は20~50代の歯列矯正経験のある母親530人を対象にインターネットで昨年10月に行った。 歯列矯正経験のある母親のうち「子供に歯列矯正をさせたい」と考えているのは5... > 続きはこちら
入れ歯の手入れを怠ると肺炎発症リスク1.3倍上昇 2019.12.17 東北大学は10月28日、地域在住高齢者を対象とした調査から、入れ歯の清掃頻度が過去1年間の肺炎発症と関連することを明らかにしたと発表した。対象者7万1,227人のうち、過去1年間に肺炎を発症したと答えた人は2.3%、入れ歯を毎日清掃しない人は4.6%であった。また、入れ歯を毎日清掃する人で過去1年間に肺炎を発症した人は2.3%であった一方、毎日は清掃しない人では3.0%であった。さらに75歳以上の... > 続きはこちら
「歯垢」と「歯肉炎」の関係 統計学的に初めて確認 2019.08.03 学校歯科健康診断の歯垢の付着状況と、歯肉炎(要注意GO·要治療G)およびCOとの相関関係が明らかになった。6月26日に東京都千代田区の歯科医師会館で開かれた日本学校歯科医会定時総会で、学術委員会報告をした野村圭介常務理事は「この相関関係がはっきりと統計学的に確認できたのは本邦初めて」と意義を強調した。 「歯垢の付着」は「O」「1」「2」で標記し、GOとCO、う蝕の状況は健康診断票から抽出。 歯垢「... > 続きはこちら