子供への矯正 母親6割が希望
-矯正経験ありの530人が回答-
歯列矯正経験のある母親の約60%が子供への歯列矯正を希望。
アライン・テクノロジー・ジャパン(本社・東京都品川区、松木貴嗣代表)が実施した「お子様を持つ女性の歯列矯正に対する意識調査」によるもの。調査は20~50代の歯列矯正経験のある母親530人を対象にインターネットで昨年10月に行った。
歯列矯正経験のある母親のうち「子供に歯列矯正をさせたい」と考えているのは58.5%と半数を超えた。理由は「見栄えがいいから」が74.8%で、「口腔衛生のため」が62.9%、「う蝕予防のため」が44.5%と続いた。
母親自身が歯列矯正をした年齢は、15歳以下が44.9%で「子供に歯列矯正をさせるのは何歳が理想か」には「15歳以下」が79.6%と回答した。
( 1/1 日本歯科新聞より)
この記事を監修した医師
こばやし歯科クリニック
院長/歯科医師
小林 裕直KOBAYASHI HIRONAO
当院の記事は「患者を家族のように想い、誠実で最良の治療を提供し続ける。」という当医院の理念のもと、院長が監修しています。不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
経歴
- 1994年 日本大学歯学部 卒業
- 1999年 こばやし歯科クリニック 開院
- 2001年 医療法人社団裕慈会 設立
- 2002年 宮の前歯科クリニック 開院
- 2010年 こばやし歯科クリニック 移転
- 2016年 せんげん通り歯科 開院
所属団体
- 日本顎咬合学会 会員
- 日本口腔インプラント学会 会員
- 日本歯科保存学会 会員
- Camlog Academy 会員

