12歳児むし歯等数0.9本に 2016.03.07 -平成27年度学校保健統計速報- 12歳児1人当たりの永久歯の平均むし歯等数が0.9本と、ついに1本を切った。 文科省が1月22日に公表した平成27年度学校保健統計速報によるもの。 12歳児のむし歯等数は昭和60年度の4.63本から平成7年度3.72本、17年1.82本、26年1.00本と減少を続けてきた。 0.9本の内訳は、喪失歯が0.01本、処置歯0.55本、未処置歯0.34本となっている。 ... > 続きはこちら
所得と残存歯が比例 2016.01.30 -国民健康・栄養調査 厚労省- 世帯所得が低いほど残存歯が少ない。 厚労省が無作為抽出した5432世帯を対象に実施(有効回答数3648世帯)した平成26年国民健康・栄養調査で明らかになったもの。 所得と残存歯数の結果では、20歯未満の割合は世帯所得600万円以上の男性が20.3%に対し、200万円〜600万円未満は27.5%、200万円未満は33.9%、女性は600万円以上が25.8%、200万円... > 続きはこちら
在日外国人の7割「日本人の口臭にガッカリ」経験 2015.10.30 日本人の口臭にガッカリした経験のある在日外国人は約7割いるが、日本人の約9割は自分は歯周病ではないと思い込んでいるため、口臭に気付いていない⁉ 歯ぐきの健康を通じたカラダ全体の健康を推進する団体「オーラルプロテクトコンソーシアム」が在日外国人100人と、20〜40代の日本人の男女計600人にオーラルケアの実態に関する意識調査を実施した。 在日外国人に「日本人の口臭にガッカリした経験があるか」を聞い... > 続きはこちら
国民の84%がかかりつけ「ある」 2015.10.26 -医科より多い結果- 平成26年度診療報酬改定では医科で主治医機能が評価された。 日歯は28年度改定で歯科もかかりつけ歯科医機能の議論がされるのを踏まえ、国民の「かかりつけ歯科医」へのイメージに関する基礎資料を得るために調査を行った。 過去5年間に歯科を受診した20歳以上の男女1万人を対象とし、このうち男性は4929人、女性5071人。 かかりつけ歯科医の有無については、「1人(1カ所)いる」80... > 続きはこちら
歯周病リスクが3倍 2015.09.15 -受動喫煙男性 喫煙者と同等- タバコを吸わなくても受動喫煙の環境下にいる男性は、歯周病のリスクが高まる。 国立がん研究センターと東京医科歯科大学が多目的コホート研究の喫煙状況に関するアンケート調査から明らかにした。 Tobacco Induced Diseases が2015年13巻に掲載した。 コホート研究は、1990年に秋田県横手保健所管内に住む40〜59歳の男女1万5千人を対象に、生活習慣... > 続きはこちら