「8020」は過去最高38.3% 2012.06.25 “8020”とは “8020”は“ハチ・マル・二イ・マル”と読み、 「8020運動」とは“80歳になっても20本以上自分の歯を保とう”という運動です。 平成元年、厚生省(現・厚生労働省)と 日本歯科医師会が提唱し、 自治体、各種団体、企業、そして広く国民に呼びかけてきました。 なぜ、あえて8020という数字を掲げたのか、 その理由は…… 智歯(親知らず)を除く28本 の歯のうち、 少なくとも20本... > 続きはこちら
おなかの脂肪で歯茎再生 ~阪大グループが臨床へ~ 2012.05.21 重い歯周病で失われた歯茎などを、患者自らの皮下脂肪から抽出した幹細胞を移植して再生する世界初の臨床研究を、大阪大歯学部付属の村上伸也教授らのグループがはじめる。 動物実験では再生効果が確認されており、先月下旬、厚生労働省のヒト幹細胞に関する審査委員会に研究計画を提出した。 認められれば年内にも実施し、安全と有効性を確かめる。 ( 5/5読売新聞より ) > 続きはこちら
「TYB48」 2012.04.10 -付け八重歯アイドルデビュー- 付け八重歯のアイドルグループ「TYB48」がデビューする。 美容目的で付ける八重歯を施術しているデンタルビューティーサロンPureCureが同医院で八重歯を付けたことを条件に募集し、正式メンバー3人、研究生1人を選出したもの。 以前より作曲活動を行っていた同医院の増岡院長がCD制作をプロデュースし、ライブ活動を行う。 4月30日には秋葉原のオトトリズムで行われるイベ... > 続きはこちら
実施率は54.3% 2012.04.10 -市区町村での歯周疾患健診- 歯周疾患健診の実施率は54.3%と過去5年間で最も高いことが厚労省の平成22年度地域保健・健康増進事業報告で分かった。 検診実施市町村は921と5年間では過去最低となったが、市町村合併により市町村数自体が減少したため、実施率が上昇した。 歯周疾患検診の受診者数は22万8872人で「要精検者」は18万4396人で総受診者に占める割合は80.6%だった。 (日本歯科新聞よ... > 続きはこちら
「食後の歯磨き」が16.1% 2012.04.03 -健康維持のための行動- 厚労省が実施する「中高年者縦断調査」で、平成17年度の第1回から22年度の6回まで、健康維持のために継続して心がけていることとして「食後の歯磨き」が16.1%で「適度な運動をする」(18.9%)や「食事の量に注意する」(18.8%)などに次いで4番目に高い割合を占めた。 男女別では、男性が9.6%に対し、女性は22.0%で「バランスを考えて多様な食品をとる」の24.4%、... > 続きはこちら