「食後の歯磨き」が16.1%
-健康維持のための行動-
厚労省が実施する「中高年者縦断調査」で、平成17年度の第1回から22年度の6回まで、健康維持のために継続して心がけていることとして「食後の歯磨き」が16.1%で「適度な運動をする」(18.9%)や「食事の量に注意する」(18.8%)などに次いで4番目に高い割合を占めた。
男女別では、男性が9.6%に対し、女性は22.0%で「バランスを考えて多様な食品をとる」の24.4%、「食事の量に注意する」22.2%に次いで3番目に高く、男性で最も高いのは「適度な運動をす」17.1%で「食後の歯磨き」は6番目となっている。
(日本歯科新聞より)
この記事を監修した医師
こばやし歯科クリニック
院長/歯科医師
小林 裕直KOBAYASHI HIRONAO
当院の記事は「患者を家族のように想い、誠実で最良の治療を提供し続ける。」という当医院の理念のもと、院長が監修しています。不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
経歴
- 1994年 日本大学歯学部 卒業
- 1999年 こばやし歯科クリニック 開院
- 2001年 医療法人社団裕慈会 設立
- 2002年 宮の前歯科クリニック 開院
- 2010年 こばやし歯科クリニック 移転
- 2016年 せんげん通り歯科 開院
所属団体
- 日本顎咬合学会 会員
- 日本口腔インプラント学会 会員
- 日本歯科保存学会 会員
- Camlog Academy 会員

