8020達成率61.5%に 2025.08.13 - 令和6年歯科疾患実態調査 - 令和6年歯科疾患実態調査(概要版)によると、8020達成率は61.5%と、前回の4年調査の51. 6%から9.91ほど増えた。厚労省が6月26日に公表したもので、「過去1年間に歯科検診(健診) を受診した人の割合」63.8%、「4ミリ以上の歯周ポケットを持つ人の割合」47.8%などの結果が出ている。 1人平均現存歯数を年齢階級別(5歳刻み)にみるとでは、15歳から... > 続きはこちら
他者の幹細胞で歯髄再生 2025.04.14 - 国内初臨床研究進む - 国内初となる第三者の歯髄幹細胞を用いた歯髄再生治療(=他家歯髄再生治療)の臨床研究を、 神戸市のRD歯科クリニックが2月5日から開始している。 これまでの歯髄再生治療は、患者本人の別の歯を抜いて採取した歯髄幹細胞を、重度のう蝕などで抜髄した歯に移植して歯髄を再生させるというもので、通常の根管充填法と比べて、将来的な根尖性歯周炎の再発や歯根破折などのリスクを減少できる。2... > 続きはこちら
歯科衛生士による浸潤麻酔 2025.03.31 -研修内容の大枠など大筋合意- 厚労省の第2回歯科衛生士の業務のあり方等に 関する検討会が2月25日、航空会館ビジネスフォ ーラム(東京都港区)とウェブ上で開かれ、歯科衛 生士が歯科診療の補助として行う浸潤麻酔行為 への対応方針や、最低限求められる研修内容などの大枠について大筋で合意した。 現状、浸潤麻酔行為を実際に行っている歯科衛 生士がすでに存在し、法律上の問題はないものの、卒前教育が不十分な... > 続きはこちら
平均むし歯等数0.53本 2025.03.10 - 12歳児の永久歯 - 文科省が12日に公表した令和6年度学校保健統計の確定値で、12歳児の永久歯の1人当たり 平均むし歯(う歯)等数は0.53本で、前年よりもO. 02本減少した。 むし歯等数は、昭和59年に4.75本だったもの が、平成7年に3.72本、11年に2.92本、16年に 1.91本と減少を続け、27年に0.90本と1本を切 った。 令和6年度0.53本のうち、喪失歯数は0.01本... > 続きはこちら
歯の着色汚れ、半数以上が「気にする」 2025.03.04 -サンスターグループ調査- サンスターグループが歯の着色汚れに関する意識やケアの実施状態を調査したところ、歯の着色 汚れを気にしている人は5割超いるものの、そのうち7割以上が飲食後の正しいオーラルケア方法を 知らなかった。 15~69歳の男女(生活者)1千人、20~79歳 の歯科医療従事者(歯科医師・歯科衛生士)140 人にウェブ調査を行った。調査期間は生活者が2 024年12月4日、歯科医療従事... > 続きはこちら