8020達成率61.5%に
- 令和6年歯科疾患実態調査 -
令和6年歯科疾患実態調査(概要版)によると、8020達成率は61.5%と、前回の4年調査の51. 6%から9.91ほど増えた。厚労省が6月26日に公表したもので、「過去1年間に歯科検診(健診) を受診した人の割合」63.8%、「4ミリ以上の歯周ポケットを持つ人の割合」47.8%などの結果が出ている。
1人平均現存歯数を年齢階級別(5歳刻み)にみるとでは、15歳から44歳までは28本以上を維持しており、45歳から59歳まで27本台、「60~64 歳」25.7本、「65~69歳」23.4本、「70~74歳」 21.3本、「75~79歳」19.5本、「80~84歳」19 1本、「85歳以上」14.5本。8020達成者については、75歳以上85歳未満の20本以上の歯を有する者の割合から61.5%と推計している。
( 7/8 日本歯科新聞より )
この記事を監修した医師
こばやし歯科クリニック
院長/歯科医師
小林 裕直KOBAYASHI HIRONAO
当院の記事は「患者を家族のように想い、誠実で最良の治療を提供し続ける。」という当医院の理念のもと、院長が監修しています。不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
経歴
- 1994年 日本大学歯学部 卒業
- 1999年 こばやし歯科クリニック 開院
- 2001年 医療法人社団裕慈会 設立
- 2002年 宮の前歯科クリニック 開院
- 2010年 こばやし歯科クリニック 移転
- 2016年 せんげん通り歯科 開院
所属団体
- 日本顎咬合学会 会員
- 日本口腔インプラント学会 会員
- 日本歯科保存学会 会員
- Camlog Academy 会員

