歯周病 要介護3以上で重度化 2016.10.31 -保団連が訪問診療患者を調査- 要介護高齢者の7割が中等度以上の歯周病に罹患し、要介護3以上になると歯周病が重度化する傾向にあるのが全国保険医団体連合会の調査で分かった。 6日に保団連が開いたマスコミ懇談会で公表したもの。 調査は平成27年1月から8月にかけて同会会員が訪問診療を行った初診または再初診の2350人が対象で回答数667人、回答率28.4%。 訪問歯科診療を実施しているのは2割程度とさ... > 続きはこちら
消える職業に「歯科技工士」 2016.09.12 産業界の機械化、ロボット化が進んでいる。 歯科医療もCAD/CAMや診療のガイドシステムなどによる自動化、機械化の波が確実に押し寄せている。 ダイヤモンド社が601職種を対象にして独自に機械化代替率を試算、労働力不足から消える職種のランキングを作成し、トップ100が8月27日付の「週刊ダイヤモンド」に掲載されている。 その中で歯科技工士は66位で機械化代替率は86.18%。 数値上ではCAD/CA... > 続きはこちら
「気になった」国民の8割 2016.06.29 -日歯が口臭で調査- 国民80.6%は自分の口臭が気になった経験があるものの、実際に歯科医院に行くのは9.4%。 日本歯科医師会が全国の10〜70代の男女1万人を対象にした意識調査によるもの。 自分の口臭が気になった経験のある割合は、性別で見ると男性は76.2%、女性は85.3%。 年代別では、女性は30代が89.3%と最も高く次いで40代の88.5%、20代86.1%、10代83.3%などが目立... > 続きはこちら
歯科技工競技で日本人が金賞 2016.05.27 -国際アビリンピック- フランスのボルドー国際会議・展示場で3月23〜26日に開かれた第9回国際アビリンピックの歯科技工競技で桝本佑氏(29歳)が金賞を受賞した。 同大会は4年に1回開催されるもので、第1回は国連が定めた1981年の「国際障害者年」に東京で開催された。 歯科技工競技は2007年の静岡大会で初めて開催され、今回が2回目。 日本人の金賞受賞は静岡大会に次いで連続となった。 歯科技工競技... > 続きはこちら
米国で有望な職業トップは矯正歯科医 2016.04.27 アメリカで最も有望な職業は矯正歯科医。 アメリカのビジネス誌「U.S News & World Report」は、毎年、アメリカ労働統計局(BLS)のデータを基に、職種ごとの年収、失業率、ワークライフバランスの面で有利な職種をランキングしているもので、矯正歯科医は、いずれの面でも最も高いレベルで1位となった。 前回1位の一般歯科医は2位だった。 矯正歯科医の年収中間値は18万7199ドル、... > 続きはこちら