歯周病 要介護3以上で重度化
-保団連が訪問診療患者を調査-
要介護高齢者の7割が中等度以上の歯周病に罹患し、要介護3以上になると歯周病が重度化する傾向にあるのが全国保険医団体連合会の調査で分かった。
6日に保団連が開いたマスコミ懇談会で公表したもの。
調査は平成27年1月から8月にかけて同会会員が訪問診療を行った初診または再初診の2350人が対象で回答数667人、回答率28.4%。
訪問歯科診療を実施しているのは2割程度とされ、調査結果を見る限り、要介護者に対する口腔ケアの需要は多い実態が浮き彫りになった。
(10/18 日本歯科新聞より)
この記事を監修した医師
こばやし歯科クリニック
院長/歯科医師
小林 裕直KOBAYASHI HIRONAO
当院の記事は「患者を家族のように想い、誠実で最良の治療を提供し続ける。」という当医院の理念のもと、院長が監修しています。不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
経歴
- 1994年 日本大学歯学部 卒業
- 1999年 こばやし歯科クリニック 開院
- 2001年 医療法人社団裕慈会 設立
- 2002年 宮の前歯科クリニック 開院
- 2010年 こばやし歯科クリニック 移転
- 2016年 せんげん通り歯科 開院
所属団体
- 日本顎咬合学会 会員
- 日本口腔インプラント学会 会員
- 日本歯科保存学会 会員
- Camlog Academy 会員

