電子タバコも口腔疾患リスク|北区上中里、尾久、梶原の歯医者

こばやし歯科クリニック

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歯っとする話

電子タバコも口腔疾患リスク

電子タバコは、紙巻きタバコに比べて健康被害が少ないと考えられているが、口腔疾患について同等の有害性がある。

アメリカ・ロチェスター大学のIrfan Rahman教授(環境医学)らの研究グループが警告している。

電子タバコは歯周疾患の原因とされるニコチンが通常のタバコより少ないものの、蒸気が歯周組織の細胞に有害で、特にメンソール味の蒸気は有害性が大きいという。

Rahman氏は「電子タバコの蒸気にさらされていると、口腔の細胞の53%が3日間で死滅する」と指摘。

電子タバコが安全という誤解を解こうとしている。

(12/6 日本歯科新聞より)

この記事を監修した医師

こばやし歯科クリニック

院長/歯科医師

小林 裕直KOBAYASHI HIRONAO

当院の記事は「患者を家族のように想い、誠実で最良の治療を提供し続ける。」という当医院の理念のもと、院長が監修しています。不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。


経歴

  • 1994年 日本大学歯学部 卒業
  • 1999年 こばやし歯科クリニック 開院
  • 2001年 医療法人社団裕慈会 設立
  • 2002年 宮の前歯科クリニック 開院
  • 2010年 こばやし歯科クリニック 移転
  • 2016年 せんげん通り歯科 開院

所属団体

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