重症ドライマウスを針灸治療で緩和 -北京大学で研究-
針灸治療で用いられる経穴への注射で重症度のドライマウスの症状を緩和させるとするシステマチックレビューを中国・北京大学口腔医学院の口腔医学、中国伝統医学の研究者が歯科領域の国際学術誌「Quintessence Int.」2012年9月号に掲載。
東洋医学を歯科口腔領域に臨床応用する道を探る動きが活発化している。
すでに、アメリカ歯科医師会のEBDサイトにも概要が掲載されているが、ドライマウスや舌痛症、粘膜疾患、歯周炎などの症状緩和に生薬など伝統医学を用いる方法は、中国だけでなく日本、韓国でも広く行われている。
(1/29 日本歯科新聞より)
この記事を監修した医師
こばやし歯科クリニック
院長/歯科医師
小林 裕直KOBAYASHI HIRONAO
当院の記事は「患者を家族のように想い、誠実で最良の治療を提供し続ける。」という当医院の理念のもと、院長が監修しています。不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
経歴
- 1994年 日本大学歯学部 卒業
- 1999年 こばやし歯科クリニック 開院
- 2001年 医療法人社団裕慈会 設立
- 2002年 宮の前歯科クリニック 開院
- 2010年 こばやし歯科クリニック 移転
- 2016年 せんげん通り歯科 開院
所属団体
- 日本顎咬合学会 会員
- 日本口腔インプラント学会 会員
- 日本歯科保存学会 会員
- Camlog Academy 会員

