「国際インプラント手帳」の背景と目的
情報共有し、無理な治療抑止
インプラント治療の安心・安全の担保を図る「国際インプラント手帳」が注目を浴びている。
日本顎顔面インプラント学会主導で作成されたもので、歯科医師はもとより患者自身がネット上から無料でダウンロードできる工夫により、会員、非会員問わずに歯科医師は記入を求められることになる。
理事長の瀬戸氏は「患者が気軽にセカンドオピニオンを求められる環境づくりの第一歩として手帳を普及させたい」などとしている。
(10/23日本歯科新聞より)
この記事を監修した医師
こばやし歯科クリニック
院長/歯科医師
小林 裕直KOBAYASHI HIRONAO
当院の記事は「患者を家族のように想い、誠実で最良の治療を提供し続ける。」という当医院の理念のもと、院長が監修しています。不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
経歴
- 1994年 日本大学歯学部 卒業
- 1999年 こばやし歯科クリニック 開院
- 2001年 医療法人社団裕慈会 設立
- 2002年 宮の前歯科クリニック 開院
- 2010年 こばやし歯科クリニック 移転
- 2016年 せんげん通り歯科 開院
所属団体
- 日本顎咬合学会 会員
- 日本口腔インプラント学会 会員
- 日本歯科保存学会 会員
- Camlog Academy 会員

