「患者の唾液が減少」|北区上中里、尾久、梶原の歯医者

こばやし歯科クリニック

  • 平日18:30まで診療
  • 土日診療
  • 梶原駅より徒歩1分

【初診の方専用】
※現在通院中の方はお電話でご予約下さい。

オンライン予約はこちら

0359593450

〈診療時間〉 9:30~13:00 / 14:00~18:30
(土・日曜は 9:00~13 :00 / 14:00~17:00)

歯っとする話

「患者の唾液が減少」

-コロナ禍前と比べて-

歯科衛生士の7割超がコロナ禍前よりも患者の 唾液の量が少ないと感じている。 日本フィンラン ドむし歯予防研究会 (羽村章理事長) が歯科衛 生士201人に実施した「唾液と口腔のコロナ禍 前後の変化に関するアンケート調査」結果による もので、 コロナ禍での患者の口腔の課題が浮き 彫りになった。

診療時に、 コロナ禍前と比較して 「唾液が少な い ・ 口の中が乾いている患者さんが多い」 と感じ るかどうかでは、「とても感じる」 24.4%、 「感じ る」 46.8%と計 71.2%が唾液の量が減少傾向 にあると感じている。 口腔乾燥の悩みを患者から 打ち明けられることが増えたかでは、「とても増え た」 7.5%、「増えた」 44.8%で計52.3%となって いる。

羽村理事長は同結果について、匂いや味覚、 噛む、 顔の動き、 温度などの刺激によって分泌さ れる刺激唾液がコロナ禍のマスク生活で少なくな っている可能性に言及。 刺激唾液を増やすため に咀嚼が大切として、キシリトール配合のガムの 活用などを提案している。

(5/25  日本歯科新聞より)

この記事を監修した医師

こばやし歯科クリニック

院長/歯科医師

小林 裕直KOBAYASHI HIRONAO

当院の記事は「患者を家族のように想い、誠実で最良の治療を提供し続ける。」という当医院の理念のもと、院長が監修しています。不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。


経歴

  • 1994年 日本大学歯学部 卒業
  • 1999年 こばやし歯科クリニック 開院
  • 2001年 医療法人社団裕慈会 設立
  • 2002年 宮の前歯科クリニック 開院
  • 2010年 こばやし歯科クリニック 移転
  • 2016年 せんげん通り歯科 開院

所属団体

ページトップへ戻る