電子タバコにう蝕リスク!?
-アメリカで警告-
電子タバコに用いられる甘味フレーバーの材料がう蝕を発生させるリスク要因となる。アメリカ歯科医師会基金(ADAF)のジェフリー·キム博士が発表した。
電子タバコに添加される400種類以上のフレーバーのうち、84%がフルーツ味、80%がキャンディーなどのお菓子の味だったとして、う蝕の原因となると警告している。
日本では、ニコチン含有の液体規制により、今回リスクが指摘されている液状リキッドを熱して蒸気を吸引する電子タバコはニコチンを摂取する方法としては一般的ではなく、タバコ葉を熱してニコチン含有の水蒸気を吸引する電子タバコが普及している。
(10/16 日本歯科新聞より)
この記事を監修した医師
こばやし歯科クリニック
院長/歯科医師
小林 裕直KOBAYASHI HIRONAO
当院の記事は「患者を家族のように想い、誠実で最良の治療を提供し続ける。」という当医院の理念のもと、院長が監修しています。不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
経歴
- 1994年 日本大学歯学部 卒業
- 1999年 こばやし歯科クリニック 開院
- 2001年 医療法人社団裕慈会 設立
- 2002年 宮の前歯科クリニック 開院
- 2010年 こばやし歯科クリニック 移転
- 2016年 せんげん通り歯科 開院
所属団体
- 日本顎咬合学会 会員
- 日本口腔インプラント学会 会員
- 日本歯科保存学会 会員
- Camlog Academy 会員

