手術で人工歯埋め込み -くらしナビ 医療&健康-
国の調査では60代で8割以上の人が歯を失っている。
厚生労働省が昨年公表した歯科疾患実態調査によると、60~64歳で自分の歯が1本以上抜けている人は83%を占め、失った歯の本数は1人平均5.9本。歯を失った時、治療には大きく分けて三つの選択肢がある。
一つは入れ歯、二つ目がブリッジ、そして三つ目が手術で人工の歯根を埋め込むインプラント治療。
この治療が適さない人もいるが、東京歯科大学千葉病院では手術前に、骨の状態を立体的にみるCTスキャンや、患者の全身状態を調べる検査を行っている。
持病があっても病状を管理すれば、多くの人はインプラント治療を受けることが可能になるという。
(6/25 毎日新聞より)
この記事を監修した医師
こばやし歯科クリニック
院長/歯科医師
小林 裕直KOBAYASHI HIRONAO
当院の記事は「患者を家族のように想い、誠実で最良の治療を提供し続ける。」という当医院の理念のもと、院長が監修しています。不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
経歴
- 1994年 日本大学歯学部 卒業
- 1999年 こばやし歯科クリニック 開院
- 2001年 医療法人社団裕慈会 設立
- 2002年 宮の前歯科クリニック 開院
- 2010年 こばやし歯科クリニック 移転
- 2016年 せんげん通り歯科 開院
所属団体
- 日本顎咬合学会 会員
- 日本口腔インプラント学会 会員
- 日本歯科保存学会 会員
- Camlog Academy 会員

