最近のインプラントオペ3ケース Part 1|北区上中里、尾久、梶原の歯医者

こばやし歯科クリニック

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最近のインプラントオペ3ケース Part 1

こんにちは
院長の小林です。
ここ最近は朝晩の冷え込みがきつく、すっかり冬めいてきましたね。
巷ではインフルエンザが猛威を振るい始めていると聞きます。
手洗い、うがいといった日頃からの備えはしっかりと習慣にしていきたいものです。

さてそんな中のこばやし歯科クリニックですが、最近何だかインプラント相談が多く、その分インプラント治療を選択される患者さんも増えてきております。
ここ2、3年、インプラント治療に関してのトラブルケースが週刊誌やテレビなどで盛んに報道されているのに何故だろうと不思議に思うのですが、恐らく報道される頻度が高くなった分、見る側のインプラント治療についての注目や関心度が高まり、名前位しか知らなかった人が、具体的にどんな治療法か知った事により興味をもったり、以前から関心があった人は、正しい知識をより詳しく知り得た事が実際に医院の門を叩く後押しになったりと、世間一般にインプラント治療に関しての正しい知識が浸透したことが要因の一つじゃないかなんて勝手に推測しております。

当医院に相談に来られる患者さんも、その殆どの方が、自身のお口の状態をちゃんとわかっておられて、インプラントについての基本的な知識を持ち合わせております。
実際にインプラント治療をされた患者さんからの紹介で来院される方も多く、事前に色々と聞いた上で来院されているのか、基本的な事を最初から説明する事は最近殆どなく、医院としては助かっております。

何れにしても、一部を除いてインプラント治療の看板を掲げている殆どの医院は、真面目にしっかりと治療に取り組んでおられる事と思いますし、確かにネガティブな報道もありますが、マスコミに頻繁に取り上げてもらう事が、インプラント治療に取り組む医院全体のレベルの底上げに繋がるのではと期待しております。

という事で、たまには当医院の3症例を。

ここ最近手術した患者さんの術前術後のレントゲン写真です。

症例1

60代 女性  左上奥に当医院で既に2本インプラント手術をされた患者さん。
左上奥から4番目の歯が、硬いものを食べた際に破折。(レントゲン写真は左右が反転して写っております。)
残念ながら抜歯となり、抜いたと同時にインプラントを埋入する抜歯即時インプラント手術を行いました。

以前は抜歯した後3〜6ヶ月間、歯を抜いた穴が骨で埋まるのを待って手術をしていましたが、この治療法は抜歯とインプラント手術を同時に行うので歯が入る迄の治療期間の大幅な短縮が期待できます。また、ほっぺた側の骨の吸収を抑える効果もあります。
そして、抜歯とインプラント埋入を1回で行うので外科処置の回数が1回少なくなり、痛みや腫れも含めた患者さんの負担が軽減される事も大きなメリットの一つです。
但し、抜歯する歯の周りの感染が酷かったり、歯周病や根尖病巣により、大きな骨欠損が認められる場合は適応外となることがあります。 いずれにしても事前の診断を慎重に行った上での治療となります。

 

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