新型コロナウイルス対策における 当クリニックの取り組み
■オゾン水の使用
オゾンは、強力な酸化作用により、細菌やウイルス、臭いを分解し、除菌や殺菌、脱臭などの効果が認められています。当クリニックでは治療器具の洗浄にこのオゾン水を使用しています。既に新型インフルエンザウイルス・コロナウイルス・ノロウイルスなどに対して不活化効果を持つことは確認されています。現時点では新型コロナウイルスへの効果実証は困難ですが、過去のウイルス同様に効果が期待されています。

■オプティム 33TB ワイプス
当院では、世界中で特許が取得されているAHP(加速化過酸化水素)が配合されたデンタルタオル「オプティム 33TB ワイプス」を使用しております。
このオプティム33TBは、ウイルスや細菌・真菌に対する強力な除菌作用が確認されています。当院ではユニット、キャビネットなどを清拭、治療器具だけでなく、治療を受ける環境も清潔にするようにしております。過去のウイルス同様に、新型コロナウイルスに対する効果が期待されています。

■当クリニックでは患者様ごとに、お口に入る歯を削る機械(タービン)を含め、すべての切削器具の滅菌を患者様ごとに行っております。

■ユニット(診療台)周りで手を触れる部分は出来る限り患者様ごとにアルコール消毒をしています。新型コロナウイルスはアルコールによる消毒が有効であると言われております。
■歯科用空気清浄器

感染防止のために、歯科用空気清浄機を設置しています。
■スタッフ全員マスクを着用しています
上記の事項は以前から行っていたものです。
今後もより一層、感染症には注意していきます。
【ご来院の皆様へ】新型コロナウィルス対策にご協力ください。
●風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、お一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
<咳エチケット>
・マスクを着用しましょう。
・マスクがない時はティッシュやハンカチで、
・とっさの時は袖を使いましょう。
・口や鼻を覆いましょう。
<手洗い>
・帰宅時・調理の前後・食事前など、石鹸と流水による手洗いをこまめに行いましょう。
・消毒用アルコールも有効です。
●咳や発熱など体調がすぐれない時は、症状を悪化させないため、また人にうつさないために、無理せず休むようにしましょう。
この記事を監修した医師
こばやし歯科クリニック
院長/歯科医師
小林 裕直KOBAYASHI HIRONAO
当院の記事は「患者を家族のように想い、誠実で最良の治療を提供し続ける。」という当医院の理念のもと、院長が監修しています。不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
経歴
- 1994年 日本大学歯学部 卒業
- 1999年 こばやし歯科クリニック 開院
- 2001年 医療法人社団裕慈会 設立
- 2002年 宮の前歯科クリニック 開院
- 2010年 こばやし歯科クリニック 移転
- 2016年 せんげん通り歯科 開院
所属団体
- 日本顎咬合学会 会員
- 日本口腔インプラント学会 会員
- 日本歯科保存学会 会員
- Camlog Academy 会員

