歯っとする話|北区上中里、尾久、梶原の歯医者

こばやし歯科クリニック

  • 平日夜9時まで診療
  • 土日診療
  • 梶原駅より徒歩1分

オンライン予約はこちら

0120852118

〈診療時間〉 10:00~13:00 / 14:30~21:00(土日は17:00まで)

歯っとする話

0.02本減の0.82本

-12歳1人当たりのむし歯等数- 平成29年度学校保健統計調査の速報値で、12歳の永久歯の一人当たり平均むし歯等数は0.82本だった。文科省が昨年112月22日に公表したもので、前回調査より0.02本減少している。12歳の永久歯の一人当たりむし歯等数の内訳は、喪失歯0.01本、未処置のむし歯0.30本、処置したむし歯0.52本。12歳の永久歯の一人当たりむし歯等数は、昭和62年には4.51本だった...
> 続きはこちら

アルツハイマー病を悪化

-歯周組織破壊酵素ジンジパイン- 九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と中西博教授らの研究グループは、歯周病原因菌のジンジバリス(Pg菌)の出す歯周組織破壊酵素ジンジパインが、アルツハイマー病の悪化につながる因子だと明らかにした。歯周病がアルツハイマー病患者の認知機能を低下するとの報告があるが、その詳細は不明で、同研究グループはこれまでPg菌の主な病原因子のリポ多糖によるミクログリアのToll様受...
> 続きはこちら

成長期の咀嚼、脳機能の発達に関係

-東医歯大ら研究グループが解明- 成長期の咀嚼が高次脳機能の発達に重要な役割を果たす可能性がある―。 東京医科歯科大学らの研究グループがマウスを使った実験で、咀嚼刺激の低下が神経活動やシナプス形成、神経栄養因子の発現に影響し、海馬の神経細胞の減少に関わり、記憶・学習機能障害を引き起こすのを突き止めた。 咀嚼と高次脳機能を結び付ける分子メカニズムの解明が進めば、記憶・学習機能障害や認知症の新規治療法...
> 続きはこちら

骨太方針に明記

-「歯科健診」「歯科保健医療」の充実- 政府は、経済財政諮問会議と未来投資会議を9日に開き、「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針) 2017」と「未来投資戦略2017」をまとめ、閣議決定した。 骨太方針には直接的な歯科関連の文言としては09年以来となる「歯科健診の充実」「ロ腔機能管理の推進など歯科保健医療の充実」が盛り込まれた。 日本歯科医師会は同日、骨太方針に歯科の文言が明記されたのを評価...
> 続きはこちら

8020初の5割超え

-歯科疾患実態調査- 厚労省は2日、平成28年歯科疾患実態調査を公表した。 「75 〜 79歳」と「80 〜 84歳」の20本以上の歯を有する人の割合を基に推計した「8020」は51 . 2 %と初めて50 %を突破した。 平成5年調査では「8020」は10. 6 % (推計)だったが、歯科医療関係者らによる8020運動やプロフェッショナルケアなどにより口腔の健康の重要性が国民に浸透した結果、5割...
> 続きはこちら

ページトップへ戻る