歯っとする話|北区上中里、尾久、梶原の歯医者

こばやし歯科クリニック

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〈診療時間〉 10:00~13:00 / 14:30~21:00(土日は17:00まで)

歯っとする話

自分の歯「キレイだと思わない」7割

20代以下から60代以上の幅広い年代で、男女ともに自分の歯をキレイだと思っていない人の割合が7割を超える インターネットリサーチを手掛けるクリエイティブジャパンとホワイトニング歯磨き粉を開発・販売するDentaluxeは、共同で歯に関する意識調査を実 施した。対象はアンケートサイト「ポイスノート」の登録会員で、回答者数は3361人(男性2272 人、女性1089人)。 「自分の歯をキレイだと思うか...
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児童生徒の口腔内崩壊

-医療費助成が影響- 東京都の児童生徒におけるロ腔内崩壊の有無には医療費助成の「ある」「なし」が影響している。東京歯科保険医協会(坪田有史会長)が実施、4 日発表した学校歯科治療調査で分かったもの。 「ロ腔内が崩壊状態と考えられる子どもがいたか」の質問で、小学校では医療費助成がない多摩地区等は「いた」が50%なのに対し、医療費助成がある23区等では32.07 %。中学校では助成なしの多摩地区等の「...
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投与で歯周病の進行抑制

―間葉系幹細胞- 愛知学院大学歯学部の本田雅規教授と日本大学歯学部の井口慎也非常勤医員らは、間葉系幹細胞が歯周病の進行を抑えるのをマウスを使った実験で明らかにした。歯肉溝に糸を巻いて歯周病を発生させたマウスを用い、糸を巻いた同日に 糸を巻いた歯の周囲の歯肉に注射針で間葉系幹細胞を投与すると、歯槽骨破壊が有意に抑えられたというもの。 本研究で用いた間葉系幹細胞は、通法に従いマ ウスの大腿骨から採取し...
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0.02本減の0.82本

-12歳1人当たりのむし歯等数- 平成29年度学校保健統計調査の速報値で、12歳の永久歯の一人当たり平均むし歯等数は0.82本だった。文科省が昨年112月22日に公表したもので、前回調査より0.02本減少している。12歳の永久歯の一人当たりむし歯等数の内訳は、喪失歯0.01本、未処置のむし歯0.30本、処置したむし歯0.52本。12歳の永久歯の一人当たりむし歯等数は、昭和62年には4.51本だった...
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アルツハイマー病を悪化

-歯周組織破壊酵素ジンジパイン- 九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と中西博教授らの研究グループは、歯周病原因菌のジンジバリス(Pg菌)の出す歯周組織破壊酵素ジンジパインが、アルツハイマー病の悪化につながる因子だと明らかにした。歯周病がアルツハイマー病患者の認知機能を低下するとの報告があるが、その詳細は不明で、同研究グループはこれまでPg菌の主な病原因子のリポ多糖によるミクログリアのToll様受...
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