コロナ感染を口腔映像で判別|北区上中里、尾久、梶原の歯医者

こばやし歯科クリニック

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歯っとする話

コロナ感染を口腔映像で判別

—順天堂大グループら開発-

口腔·咽頭の映像で新型コロナウイルスに感染しているかを判別する検査機器が開発された。順天堂大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科学の池田勝久教授の研究グループらによるもので、2日に発表があった。

皮膚や粘膜に異物が付着すると、免疫反応によって毛細血管が増殖し腫れ上がることによって発赤を起こす。アレルギーの有無を検査するパッチテストは同現象を利用したもので、口腔内もウイルスや細菌が侵入するとパッチテストと同様に短時間で発赤を起こす。

研究グループは、初期の侵入経路となる上気道粘膜と血管を微細に観察することでウイルス感染を早期に検出するための検査機器を開発。AIによる画像処理ができるよう粘膜の反射を完全に消して、組織の完全な血管映像を取得できる技術を利用した。

今後、国内外の医療機関や自治体と協力して、同機器で撮影した映像を収集していく構え。

(12/15 日本歯科新聞より)

 

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