院長ブログ 2009年9月
シルバーウィーク。。。
シルバーウィークが終わって早や一週間が過ぎましたが、皆さんはいかがお過ごしになられましたか?
僕は、3泊4日で姉が住んでいる沖縄へ家族で遊びに行ってきました。
と言ってもなかなかいい時間帯のエアチケットが予約できず、最終便発で向かって始発便で帰るといったハードスケジュールでしたので2泊3日とたいして変わりませんでした。
やはり沖縄は東京とはちがって日中はまだ真夏といった陽気で、ビーチでは水着姿の若者や家族連れでにぎわっておりました。
それでも夜はだいぶ涼しくなってきて冷房をかけなくても寝苦しいなんてことはありませんでした。
姉の住んでいる場所はビーチまでは歩いて行ける環境とあって、海で朝から夕方近くまで子供の相手をしていたら、日焼け止めを塗っていても何時の間にやらこんがり小麦色。
お風呂に入ると少しひりひりしましたが、今年の夏は家族で一度も海へ行かなかったので、少し時期外れでしたがお天気にも恵まれ、夏らしさを満喫することが出来て家族全員大満足でした。
大満足と言えば、2日目の夜に家族みんなで行ったステーキ屋さん。
店の名前は金松(キンマツ)と言います。
妻が姉の住まい近くにある美味しいお店を事前に食べログで検索していて、いくつかの候補の中から選んだお店。
少し裏通りにあって、看板も何やらうす暗く、一見しぶしぶのお店ですが、地元では昔から人気のステーキ屋だそうで、店内は地元客でにぎわっておりました。
メニュもしぶしぶです。 でも安い!!
僕はデンターロインステーキのMを注文。 200グラムのステーキにスープ、サラダにライスが付いて1500円。 ちなみにオージービーフです。
サイドデッシュのスープ、サラダ共にファミレスの様な、お世辞にも美味しいといえるものではなかったですが、肝心のステーキのお味はと言いますと、適度に柔らかく、脂身が少ないわりにはジューシーで、このボリューム。
特製ソースもありましたが、にんにく醤油や塩コショウもいけますよ!
値段の割には本当に美味しかったです。
でも、肉だからと言ってグラスでの赤ワインの注文は禁物。赤玉パンチ?が出てきます。 甘っ!
ここはお勧めです!!
そんなこんなであっという間の2日間でしたが、時間に追われることなく、特に計画を立てるわけでもなく、現地でぶらりぶらりと過ごしたせいか、十分に精気を養う事が出来ました。
最後に、、、
2日目の夕刻、海辺を散歩してい際、少し曇りかけた空から大海原へそそぐスポットライトのような日差しがとても幻想的に見えて思わず見とれてしまいました。
自然って最高の癒しですね。
地元のドラコン女子。
今週の休みの日に、開業当初からの患者さんで家族全員が来院してくださっているUさん主催のゴルフコンペに参加させて頂きました。
開催場所は栃木県の名門、小山ゴルフクラブ。
当日は快晴。 秋の気配を感じる過ごしやすい絶好のゴルフ日和でした。
今回は、Uさんのお嬢さん Mちゃんが参加されました。
Uさんはゴルフが大変お上手でハンデキャップは片手以下。
で、そのゴルフの腕前を直伝されているMちゃんは、始められてまだ7、8年というのにもう既に片手シングルです。
Mちゃんは、関東女子アマなど数多くのアマチュアの大会に参加されているアスリートゴルファー。 数々の大会で優秀な成績をおさめられているそうですが、彼女がすごいのは福島晃子ばりのその恵まれた体格から放たれるドライバーの飛距離。
プロでもそうはいないと、アマチュア界では有名だそうです。
ヘッドスピードは50キロ位あるそうで、一緒にラウンドされた男の方はそのほとんどが、はるかにオーバードライブされて、そのうち骨抜きにされてスコアーを崩してしまうそうです。
今回は僕のすぐ前の組ということもあり、Tグラウンドに立つ彼女のその豪快で美しいスイングを撮影させていただきました。
ナイスショット!!
フェアーウェイど真ん中。
距離も他の3人の男子をはるかに超えて250ヤードは楽々飛んでました。
もちろん皆と同じレギュラーティーから。
当日のドラコン賞・・・2つともさらっていかれておりました。
いやぁー Mちゃん・・・恐るべし。。。
健康十訓。
今日、行きつけの整体院「元気堂」に治療に行った際、院内に「健康十訓」という掲示がありました。
いずれも健康な生活を送るためには大切なことですよね。
なかでも「腹八分目でよく噛んで食べる」という項目はお口の健康を通して全身の健康を守る私たち
歯科医にとって、患者さんへの重要なアドバイスです。
よく噛むことは、唾液の出を促進し、その結果 虫歯や歯周病予防、胃腸の負担を減らすことによる
栄養吸収率の上昇をもたらしますし、ダイエット効果、ボケ防止、リラックス効果などなど いいことば
かり。
最近、「病気にならない生き方」という本を読んだのですが、その中で、一口食べたら飲み込むまでに30回噛みなさいと書いてあり、実行してみたのですが、これがなかなか大変で結局3日坊主で終わってしまいました。
よく噛むって大変なことなんですね。
食べ物を噛む回数は、昭和初期の頃に比べて現在は約半分だそうです。
よく噛まないと消化できない食べ物が多かった昔に比べ、食文化が欧米化した現代は加工食品が多く出回っており、食べやすく便利になった反面、よく噛まなくなってしまったのでしょう。
その結果、現代人は昔に比べ、あごが小さくほっそりとして、永久歯の並ぶスペースが不足することによる歯並びの乱れや親知らずの異常な生え方など、色々な悪影響がでてきてます。
小さなお子さんをお持ちの親御さんは、しっかりとしたあごに成長するためにも、離乳食の頃からよく噛んで味わえるようなメニューを考えて与えることも大切ですね。
このように、よく噛むことは、健康な生活を送る為に非常に重要なことですが、そのためにはよく噛める丈夫な歯をもつことは必要不可欠です。
健康な歯が、健康な身体をつくります。
常日頃から口腔ケアに心がけてくださいね。
また、半年に一回は歯科医院へ行って定期健診を受けましょう。
悪くなってからではなく、悪くなる前にといった、病気を未然に防ぐ姿勢が大切ですよ!
本場の味です。
先日、娘と上野動物園へ行った帰りに立ち寄った上野御徒町近くにある豚丼専門店のお店。
御存じの方も多いと思いますが、豚丼と言えば、北海道 帯広の名物。
僕は大学時代からの親友が帯広在住という事もあり、現地へ遊びに行った際には、地元で人気のお店へ連れて行ってもらい、何度となくその美味を 堪能しています。
東京でも帯広名物 豚丼とメニューにのせているお店は数多くありますが、豚丼好きの僕が行ったことのあるお店は、本場の味とまではいかないところばかりでした。
で、このお店。名前は「豚っく」と言います。
こばやし歯科のグルメ通、ドクター金子に是非!と勧められて行ってまいりました。
おしゃれなカフェ風の店内は少しうす暗く、本場のお店の雰囲気とは全然違った感じでしたが、豚丼の味は本場そのもの。
炭火で焼いた肉厚の新鮮な豚ロースがほくほくご飯の上にてんこ盛り!
うなぎのたれにも似た特製ソースがジューシーな豚肉と絶妙にマッチング!
いやぁー 激うまです!
娘もおいしい♪おいしい♪と一人前をペロッと平らげてしまいました。
店主はなるほど、十勝帯広出身の方だそうで、食材や味付け、器にまでも郷土へのこだわりが見て取れます。
親友には申し訳ないですが、これで当分帯広へ行かなくても済みそうです!?
上野の象さん。今は昔、、、
まだまだ日差しが強いとはいえ、少し秋らしさを感じる行楽日和。
僕は娘にせがまれて久々に上野動物園に行ってきました。
電車で上野駅を下車して、上野公園内を歩くこと約10分で到着。
さすがに公園内や動物園は子連れやカップルでごった返しておりました。
娘は最初に象を見に行きたいと、案内図をたよりに僕の手を引っ張って連れて行ってくれました。
最近、「かわいそうなぞう」という題の絵本を読んだらしい。
戦火の激しくなりつつある第二次世界大戦中、上野動物園では、空襲による爆撃で檻が破壊されて猛獣が街に逃げ出したら大変だということで、猛獣を殺すことを決定したそうです。
トラやライオン、熊が次々に毒殺され、人気者の象のジョン、トンキー、ワンリーもその例外ではありませんでした。 でも賢い象たちは毒入りの餌を口にしようとはしません。毒を注射しようにも、象の固い皮膚には歯が立ちません。悩んだ飼育員は最後の選択として餓死させることを決めました。
水も餌も絶たれて、徐々に衰弱していく象たち。そんな衰弱しながらも、しこまれた芸をなにか披露すればご褒美の餌がもらえると必死で演じます。見守ることしか出来ない飼育員の目の前でそんな悲惨な光景が日々繰り返され、やがて象たちは力尽きて息絶えてしまいます。
象の遺体にすがり泣き崩れる飼育員たち・・・
死後解剖した象の胃袋には一滴の水も残っていなかったそうです。
戦争の悲惨さを訴えるお話ですね。 泣けてきます。
当時、国は新聞やラジオなどを通じてこの悲しい事実を国民に知らしめ、戦争反対ではなく、敵国玉砕をうたい、国民の戦意高揚を行ったそうです。
人間の身勝手なプロパガンダに利用されたという説もあるそうですが、、、。
60年余り前の悲惨な出来事など知る由も無く、
のんびりと過ごす上野動物園の象たち。
この象舎のすぐそばには、動物慰霊碑が建立されており、戦争で命を落とした動物たちに対しての慰霊の行事は、今現在も毎年行われているそうです。
象舎を後にして、ライオン、トラ、白クマなどなど、、、ふと時計を見ると閉園時間30分前。
園内にひっそりと佇む慰霊碑に向かい、娘と手を合わせて動物園を後にしました。



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