国の家計は火の車
朝のワイドショーで取り上げられていた国家の財政を家計に当てはめて示した図。
日本が、世界でも群を抜いての借金大国であることは周知の事実だが、こうやって見るともう修復不可能なひどい状態である事がよく解ります。
収入よりも支出が多く、その不足分を借金し続けて、利息分すら払えないので、また借金を繰り返すという自転車操業の繰り返し。
個人であれば行き着くところは自己破産。
法外な利息を取って儲けていた闇金融は別として、健全な債権者は貸したお金は返ってこずに泣き寝入りするしかありません。
じゃあ、これが国レベルの話になったら、、、、
国家破産? 国が破産すればどうなるのでしょう、、、?
国債や年金などで国に預けている(貸している)私たち国民(健全な債権者)のお金が返ってこないのでしょうか。
もうすでに年金の記録漏れなどの問題でその予兆が出ている気もしますが。
国際的な国の信用が下落して国債が暴落。円がその価値を失い、強烈なインフレにより私たちの大事な諭吉先生の頭に「0」の数字がいくつもかぶってしまう、、、なんてアフリカのジンバブエの様な事態にならなければいいですが、、、
卵 一パック 一万円・・・・・あぁ、考えただけでも恐ろしい、、、、。
何かが引き金となり、国債が暴落すれば、、、
最近のアルゼンチンやロシアの様に、恐らく日本も破産するでしょう。
そうなれば私たちが汗水流して得た資産は紙屑と化してしまう。
国はいざとなれば国民の資産を、預金封鎖などで没収。デノミの実施など行い、私たちに借金を押し付け、棒引きにしてしまうでしょう。
日本の官僚は(ズル)賢いですから、その辺は国民に気づかれずに着々と準備を進めているに違いありません。
国がこんな状態になるなんて、賢い官僚の方々はとっくの昔に分かっていたはずです。
年金の問題にしても言わずもがなでしょう。
最近、ニュースでもようやく破産ネタをちょくちょく見かける様になりましたが、本格的に国民が騒ぎ始める頃には、準備万端といったところではないでしょうか。
もはや、自国の民にさえ信頼しえない国となり果てた日本。
いざとなったら最後まで国民を守ってくれるどころか、一番最初に犠牲にさらされる・・・・
そんな思いが脳裏をかすめます。
私たちも賢くならねば・・・・。



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