院長ブログ 2008年10月
毎年恒例、病院対抗ボーリング大会!
ゲームを終えて、表彰式を兼ね近くの居酒屋へと移動。
チーム戦で優勝したチームには、商品券2万円分進呈!男子個人ベストスコア賞は1万円商品券。女子個人ベストスコア賞は、東京ディズニィーリゾートペアチケット。ブービー賞はI-tune音楽ギフトカード3000円分。ブービーメーカーは仮装してヘリウムガスを吸ってご挨拶の罰ゲームです。病院対抗戦で負けた方の病院の院長も、仮装して皆の前で青汁スペシャルドリンクをイッキ飲みの罰ゲーム。
今日、
肉体的にはいつまでも若々しく、、、精神的には年相応に熟していく。そんな素敵な中年を目指して、仕事に、遊びに全力投球!43歳も、まだまだ突っ走ります。{%走る人docomo%}
食べたことありますか?
「堂島ロール」と言えば、少し前にブレイクしたので皆さんご存知と思いますが、実際に食べたことありますか?
大阪 北区堂島にある「モンシュシュ」という名の洋菓子屋さん発祥のロールケーキです。見た目は、シンプルな別に何てこと無い普通のロールケーキですが、食べると、普通とはちょっと違います。外の生地はたまご風味のフワフワ食感。中のクリームが何しろ美味しいです。
先日、妻が日本橋三越に用事で行った際、ついでに買ってきてくれたのですが、その日のうちに家族三人であっという間に無くなってしまいました。 去年?に東京にも進出したそうです。渋谷東急百貨店・銀座三越・日本橋三越に入っているのですが、渋谷と銀座はいつも並んでいて、なかなか買えないそうです。日本橋はなぜか並ばなくても買えるそうで穴場らしいですよ。 値段も1200円でお土産にも喜ばれます。是非!
http://www.mon-chouchou.com/
忍び寄る危機
今朝、仕事に向かう前に、病院近くにある「元気堂」という馴染の接骨医院に寄ってマッサージをうけた。
基本時間は15分。僕は実費を払って25分延長して40分間、肩、首筋、腰を中心にマッサージしていただいた。
週2回ほど出勤前に通っているのだが、治療を受けるのと受けないのでは体調が随分違います。
朝9時に開くので、その5分位前に到着して待つようにしているのだが、いつも同じ面々の4人のおばあちやんが先に待っていて待合室で談笑しています。
9時になると先生が数人奥の部屋から出てきて、皆いっせいに治療台にうつ伏せに寝かされてマッサージをうける。
ここの医院の人たちは、院長先生をはじめ、皆明るくて活気があり、マッサージの最中もうつ伏せの患者さんとあれやこれや、世間話を楽しんで、時には笑い声が医院全体に響き渡ることもめずらしくはない。
ぼくは会話を楽しむと言うよりは、おばあちゃん連中と先生たちの会話をマッサージを受けながら夢見心地にBGMのごとく聞き流している方がおもしろく、結構楽しみな時間でもある。
今日も例のごとく、マッサージをうけながら、そこらじゅうから聞こえてくる色々な会話を聞き流していた。
僕の隣は院長先生が施術しており、独特の男らしい太い声で、アメリカの永住権の話などを、おばあちゃんとしていた。 と、受付にあるテレビからニュース特報の音がした。「チャラリンチャラリン。」なんだろう?気になっていたら院長先生が「また株が下がったってよ。アメリカもやばいけど日本もだね。ま、俺にはあんまり関係ない話だけどね。」
そう言い終わらないうちにおばあちゃんが、「院長先生!銀行からお金下ろしたけ?早く全部おろした方がいいでよぉ?。そのうち下ろせなくなっからよぉ。うちの爺さんはもう全部おろしちゃったって言ってたよ。」と・・・・
この話はこれで終わったのだが、僕は少し前に何かの雑誌で読んだ記事を思い出した。それは、日本は近い将来、預金封鎖を行う可能性があるということだった。
預金封鎖とは単純に一定期間、金融機関に預けているお金が引き出せなくなることですが、その雑誌では国が国民一人一人の預金を封鎖することによってその財産を把握し、その財産に対して税金をかける事だと書いてありました。また、国は円(お札や硬貨)を新しくして旧円を銀行などの窓口である期限をもって交換させ、期限を過ぎれば旧円を使用できなくしたりして、タンスに眠っているお金など、国民の全ての財産をあぶりだすとも書いてありました。 そう言えば最近の株券の電子化もその兆候の様な感じがします。
日本では終戦直後の昭和21年 GHQ占領下において、戦争で使った莫大な借金を返すために実際に預金封鎖が行われた過去があります。
現在、国と地方の借金を合わせると1000兆円(国民一人当たり700万円以上)とも言われており、それに対し税収は50兆円そこら程度。毎年芋ずる式に増えていくこの借金はどうしたって返せないなんて幼稚園生でも解かります。アメリカから買わされている?国債は500兆円とも言われており、おそらくその大半が返ってこないでしょう。国の上層部の人々はこれらの事はもうとっくにわかっていて、1400兆円あると言われる僕たち国民の財産からいかにこの膨大な借金をむしり取ってチャラに近づけようか、日夜知恵を搾り出しているそうですが、、、、。
僕の隣でマッサージを受けていた御歳80過ぎと思われるおばあちゃん・・・戦後の混乱した激動の世の中を生き抜き、今この時代にきて、またかつてのあの苦い思い出が蘇ってあの様な事を言われたのでしょう。
町の接骨医院でのたわいも無い会話の中にこんな噂話が話され始めている事に少し危機感を感じます。
歴史は繰り返すと言いますが、僕たち一般庶民はその大河の流れに逆らえず身をゆだねるしか術はないのでしょうか、、、。{%お茶webry%}
世界恐慌の始まり?
NY株 1万ドル割れ・・・今朝の日経新聞一面見出し。
4年10ヶ月ぶりに、日経平均一時1万円割れ ・・・今日の夕刊一面の見出しである。
アメリカのサブプライムローン問題から端を発した世界的な金融不全。一時は楽観的な観測をしている経済アナリストもいたが、リーマンブラザーズの破綻をきっかけに、どうやら世界恐慌が本格的に現実味を帯びてきたような気がする。
国内に目を向ければ、年金受給者記録改ざん問題や、汚染米をはじめとした食に関わる問題、後期高齢者医療制度や地方財政悪化による病院閉鎖、医師不足問題など、挙げたらきりがない。
私たち国民の生活に直接影響を与えるような問題が山積なのにもかかわらず、相変わらず国取り合戦に夢中で国民不在の政治を続けている政治家たち。
今世の中で起きているあらゆる問題は、その殆どが人間の飽くなきまでの利己的な欲望からきている。人間本来の姿である、自ら汗して生活の糧を得るという姿勢からかけ離れて、莫大な資金力をたてに投機で一夜にして巨万の富を得る一握りの人々。世界は振り回され、自分さえよければいい、、自分たちさえ儲かればいいという欲深い人間の醜い一面が経済的な格差を生み、「勝ち組 負け組」などという造語が作られ、世界がどんどんひずみねじれていく。
いつかはそのすさまじいねじれのエネルギーが爆発して、愚かな私たちの身にふるかかってくる、、、、
皆、心の奥底の何処かで、そんな感覚が小さな足音を立てて近づきつつあることを感じはじめているような気がします。{%十字架webry%}



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