院長ブログ 2008年8月
強烈なめまい
一昨日、朝起床してベッドから起き上がろうとした際、いつもと違う感じがしました。
視界がグルグル回ってふらついて起き上がれないのです。ここのところ仕事が忙しかったり、病院新築移転や改装やらの打ち合わせで疲れていたせいでしょうか?一時的なものですぐ治るだろうと、もう少し横になって様子を見ていたら、治まるどころか、さらにグルグルまわる感覚が強くなり、吐き気をもよおして来ました。これはただ事ではないな なんて少し焦りながらも仰向けになって寝ていたら徐々に治まってきたので、少しふらつきながらも何とか起き上がり職場へと向かいました。その日は、少しフラフラした感覚がたまにあったのですが、普段通り過ごし、朝のあの感覚は何だったのかなぁ?なんて思い返しながら寝床に就きました。
次の日の朝 目が覚めて、フラフラした感じは無さそうだなと安心して起き上がろうとしたら、いきなり昨日のあのグルグルした感覚が襲ってきました。うわぁ?目が回るぅ、、、、 強烈な船酔いの様なむかつき感と吐き気をもよおしてきました。 昨日と同様、暫くすると落ち着きましたが、やっぱり何か変だなと思い病院に行こうと決心しました。
自分としては、おそらく平衡感覚をつかさどる耳の内耳にある三半規管が、疲れやストレスの影響で何か問題をおこしているのだろうと思いましたが、脳梗塞・脳出血や小脳に障害が発生したりすると同様の症状がでるそうですし、まぁ、意識障害やろれつが回らない、運動障害などは無かったので大丈夫だろうとは思いましたが、大事をとって家の近所にある評判の良い脳神経科の病院に行きました。
先生に症状を話し、血圧測定、採血をして、平衡感覚のテストをいくつかした後、頭部のCTを撮影しました。
CTを撮影されるのは初めてです。寝かされて筒の中に頭が入っていく間、何も悪いところが見つかりませんようにと緊張しながら祈ってました。
撮影後、10分程待たされて診療室へと通されました。
先生の机の上のパソコンには、先ほど撮影した僕の頭の輪切り写真が幾つも映っており、平衡感覚のテスト結果の数値も何やら記されていた様です。
気になる結果はと言いますと、、、
脳に関しては綺麗で何も問題無いそうです。隠れ梗塞も無さそうとの事。 ほっ。。。
やはり三半規管の中の問題だろうとの事でした。内部の一部剥がれた皮のような物が平行感覚を感知するセンサーに当たってグルグル回転するような感覚の症状が出るそうです。薬を飲んで放っておいたら自然に治まってくるでしょうと言われ、数種類の内耳薬の処方箋を出してもらい、病院を後にしました。
いやぁ、大した事じゃ無くて良かったです。普段当たり前に思っている健康である事の有難さを感じました。
40歳を過ぎてくれば、やはり無理は禁物ですね。医者の不養生と言われぬ様、普段からの健康管理をしっかりやって行かねばと痛感させられました。{%薬webry%}
地元の世界ヒーローは孝行息子!
宮の前歯科の患者の皆さんに少しでも快適に治療に通っていただこうと最新の歯科ユニットを新しく3台入れ替えて、玄関表面や待合室、診療室などを少しリニューアルします。
ビフォーアフターは、このブログ上で追ってお伝えします!
ところで、あつい!と言えば、皆さん、北京オリンピックの応援で熱くなっていると思いますが、いかがですか?
4年に1度のスポーツの祭典。各国から選び抜かれた選手たちはこの時に照準をあわせて、想像を絶する様な血の滲む練習をして大舞台に挑みます。 メダルを手にした選手たちはもちろんのこと、惜しくも逃した選手たちにも、惜しみない拍手を贈りたくなります。 日本の選手がテレビに映ると思わず見入って応援してしまいますが、見ているほうは楽なもんで、選手たちは期待の重圧の中でほんとに大変だと思います。参加することさえ夢のようなことなのに、ましてやメダルを取るなんて、凡人の僕には想像さえ出来ません。日本人選手が表彰台に立ちメダルを授与される晴れ舞台を目にして自分の事のように嬉しく思い、勇気や元気をもらっているように感じますが、インタビューをうける選手は、笑顔の裏に隠された、血の滲むような努力や苦労をひけらかすことなく、周りへの感謝の意を表する。ほんとうに頭が下がります。
中でも、日本が誇る世界の北島 康介選手は、やはり凄かった!有言実行。もはや敵は自分自身という神の領域まで昇華してしまった感がありますが、残念ながら今大会限りで引退を表明されたそうです。
沢山の感動と元気を与えてくれてありがとう!そして本当にお疲れ様! と言いたいですね!
彼は僕が住んでいる荒川区が地元です。マスコミでも連日報道されているので、もうご存知だと思いますが彼の実家はお肉屋さんで、メンチカツが美味しくて有名です。僕もたまに買いに行って美味しくいただいております。
4年前のアテネで彼が初めて金メダルを取ってからと言うもの、どちらかと言うと地元で細々と営んでいた店が、連日押しかける客であれよあれよと大きくなり、今では地元どころか全国から客が押し寄せるという有名店になってしまいました。何やらデパ地下や羽田空港でも売られているそうです。息子様々ですね!
僕の家から車で2,3分の所にあるのですが、昨日車で前を通った際に、応援の遠征のためでしょう、店のシャッターは閉まっていたのですが、辺りはマスコミの取材の人々や、店の前で記念撮影する人々で賑やかでした。
どうやらまた更にお店も大忙しで大繁盛となって、一段と大きくなる様な予感がします。
おそらく国民栄誉賞を授与されるであろう孝行息子をもつ地元荒川区の「肉のきたじま」。さらなる発展は間違いないでしょう!{%万歳webry%}
神秘的な瞬間
先日、納涼会へと向かう途中、上野公園を通った際に偶然見かけた蝉の脱皮の瞬間。
40年以上生きてきて、その神秘的な瞬間を見るのは初めてでした!
陽が沈みかけようとする夕暮れ時。上野の森の木々は蝉の大合唱で大賑やかです。
約6年もの長い時間を地中で幼虫として過ごし、成虫として日の目を見るのは僅かに1週間。その短い時間を生物としての本能である子孫を残す事に全てを使い果たし散っていく。なぜ一週間しか生きないのでしょう?わざわざ成虫になる意味は?神様はその命に何の意味を託したのでしょうか?不思議ですね。
そこらじゅうに響き渡る鳴き声は、残り少ない時間を精一杯生きるぞ?!と言わんばかりの命の叫びに聞こえます。
普段何気なく生活している場所で生命の営みが人知れず行われているんだなぁ とちょっぴり感動しました。{%クローバーwebry%}
毎年恒例 納涼会!!
昨日、毎年恒例のこばやし歯科、宮の前歯科合同納涼会を上野・精養軒屋上ビアガーデンで行いました。
昨年も7月中旬頃、ここで納涼会を行ったのですが、その日は非常に寒くて、皆、ビールで乾杯どころではなく、
寒さをこらえてガタガタ震えながら飲んでたこともあって、今年は2週間ほど遅らせて行いました。
連日猛暑日が続いており、今年は逆に暑すぎて大変じゃないかなと少し心配もしてましたが、昨日は幸いにもそれ程ではなく、乾杯の頃には心地よい風も吹いてきて、納涼会日和で何よりでした。
お酒が入ってほろ酔い気分が増すにつれ、日頃あまり交流の無い両病院のスタッフ同士、和気藹々と楽しい会話が弾み親睦を深め合ったようで、1次会のビアガーデンを出る頃には、一致団結で全員で記念撮影!
皆、いい顔してますね!{%グーwebry%}
1次会が終わって、そのまま流れる様に2次会会場であるカラオケパセラ上野店へ
さあ、これからが本番!と言わんばかりに、今回の幹事役で頑張ってくれた金子先生が、オンステージでマイク片手にダンス披露!羞恥心も省みずに!? 曲は、、、もちろん「羞恥心」でした! いやぁ?盛り上がりました! 一部引いてた人もいましたが、、、、{%マイクwebry%}
皆を盛り上げようと頑張っていた金子先生、、、いやぁ?良かった!でも2次会の盛り上げ役はこの人をおいて右に出る人はいません!
そう、我らが裕慈会の宴会部長。宮の前歯科院長の加藤先生です! 金子先生が盛り上げ役で頑張ってる姿を、「少しは成長したな? でもまだまだ甘いぜ?」と言わんばかりに、氣志團の歌を立て続けに3曲ほど完璧に踊り歌いきりました。ファファンファ?ン {%音符webry%} そのパフォーマンスはさすが、大学時代の超縦社会で揉まれてきただけのことはあります。
加藤先生や金子先生の熱唱で2次会も大盛り上がり! と思っていたら皆が大騒ぎしている中、一人だけすやすやと寝息をたてて気持ちよさそ?に寝ている輩が! そう、松原先生です。あまりに気持ちよさそうな顔で寝ているので、ちょっと失敬してパシャリ。と、寸前のところで目を覚ましてしまいました。 で、撮れたのがこの写真。なかなか出来る顔じゃありませんね! タイか何処かの寝仏の様です。{%シャボン玉webry%}
そんなこんなで、楽しい時間はあっという間に過ぎて、今年の納涼会も無事お開きとなりました。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした。来年の納涼会も今年以上に盛り上がりましょう!! {%拍手webry%}



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