院長ブログ 2008年5月
学び続けること
今回、UCLA歯周病科名誉教授で、世界的にも有名なHenry H Takei先生(タケイ先生)をはじめ、世界的にもご活躍されている著名な先生方に歯周治療及びインプラント治療についての最先端の診断能力と術式を伝授していただいた。
その様な有名な先生方が名も無き一歯医者の真横に来て、目を見て、手を取って、真剣に親切に解かる迄何度も教えていただいた。非常に著名な先生だけに名前が先行して最初は恐縮していたのだが、熱意のこもった指導を受けているうちにだんだんそれが伝わってきて、恐縮していた事など忘れてしまい、自分との距離を感じなくさせてくれて、気付くと自分からもどんどん質問していた。
彼らは教えることに非常に情熱をもっており、教えることによりまた自分たちも学んでいるとおっしゃっていた。
彼らにとっては取るに足りない様な僕たちの質問や意見にも真剣に耳を傾け、それに対しての意見をきちんと述べてくれるし評価もしてくれ、本当の教育者であると感じました。
世界水準の知識や技術を最高の教授陣から直接学んだことは、これからの自分の歯科医師としての人生において多大なるプラスの影響を与えてくれたのは言うまでも無いが、それと同時に今回、医療人として、また人間としてこれからの自分の人生をどう生きるべきか、その生きる姿勢、人間として正しくあるべき姿や道をお教えいただいたような気がする。
すこし大袈裟な言い回しかもしれないが、メインで教鞭に立たれたタケイ先生の話を聞いて、本当にその様に感じました。通常この様な講習会となると、知識と技術の伝授のみで、それ以外の話はあまりされないのだが、患者に対してどうあるべきか、スタッフや家族に対してどうあるべきか、歯科医師としてのこれからの人生を幸せに生きて行くにはどうすれば良いのか などの話もされて、その言葉の節々に先生の人格者たるが故の生きる姿勢がかいま見れました。
いゃ?ほんとすばらしい教授陣でした。歯科界という狭い世界とはいえ、世界的にトップレベルに位置する人は知識や技術もさることながら、やはり人格者なんだなぁと感心しました。
最後にタケイ先生からこんなメッセージをいただきました。
「私は学ぶことが大好きです。私はもう70歳になりますが、今でも知らないこと 解からないことが沢山あって、毎日自分のオフィースに行って学ぶことが本当に楽しみです。あなたたちは私の生徒でもあり、また先生でもあります。私達の仕事は人生同様、終わり無き旅のようなものです。 先生方、どうか学び続けてください。学び続けることは本当に楽しいことです。」
襟を正されました。先生から頂いた言葉を胸に、これからも毎日学び続けて行きます!!
ほんとうに充実した12日間でした。{%万歳webry%} 修了証書を手に明海大学歯学部歯周病教授 申先生と記念撮影{%カメラdocomo%}{%キラキラwebry%}
最終日の謝恩会の席で教授陣を交えて皆で記念撮影{%音符webry%} 皆さんお酒が入って上気分{%ビールwebry%}{%上昇webry%} 盛り上がりました{%びっくり2webry%} {%拍手webry%} 最下段 タケイ先生ご夫妻{%ハート2webry%}
心霊写真?
高橋尚子という人
プロスポーツの世界はほんとうに厳しい。どんなにすばらしい過去の栄光があろうが、どんなに知名度があり有名であろうが、結果を出さなければ誰も相手にされない。実力はさることながら運も必要だ。栄光を勝ち取ることの出来る人はほんの一握りだけ。逆にそれだけ厳しい世界だからこそ、勝ち抜いてきた人間に対しては、誰もが賞賛と敬意の念を抱く。
何も咲かない寒い日は、土の下で根を伸ばせ 何時か大きな花が咲く
彼女が大切にしている高校時代の恩師から贈られた言葉らしい。いい言葉ですね。{%お茶webry%}
でっかいどう!北海道
今年のゴールデンウイークは、日頃から親しくしている大学時代の同級生であるT先生の病院見学も兼ねて、彼の住む北海道の帯広まで遊びに行ってきました。{%飛行機webry%}
十勝帯広空港を降り立って、迎えに来てくれた彼の愛車に乗りこみ暫く車を走らせると、都会では絶対にお目にかかれない十勝平野の壮大な風景が視界に広がってきました。{%木webry%}
こちらは今が桜満開とあって、東京より少し肌寒く感じましたが、空気がすごくおいしい。思わず深呼吸したくなります。 地平線までどこまでも広がる緑一面の広大な草原。 澄み切った青空。 都会の喧騒を離れ、しばしのリラックスタイムを気の合う仲間と過ごし、リフレッシュ出来ました!{%キラキラwebry%}
唐沢寿明が出演したネスカフェゴールドブレンドのCMで有名になったナイタイ高原牧場のツリーハウスの前で記念撮影 {%笑いwebry%}
写真ではわかりにくいと思いますが、地平線まで真??っ直ぐに続く道路。 帯広市内から、上士幌方面へ向かう途中には、こんな道がところどころ見られます。 雄大な土地があってこそ成せる技ですね。{%洗濯webry%}
北海道へ行った際のお土産で僕のお気に入りを並べてみました。というか全部、今回帯広で買ってきたものです。
帯広名物の豚丼のタレは、地元でも有名な老舗「はげ天」製でお勧めです。あと、写真上段中ほどに写っている「ほぐし鮭」。値段は少々お高めですが、あっつあつのご飯の上にのせて食べると絶品です!!{%うまい!docomo%}。帯広銘菓の三方六や六花亭のマルセイバターサンドは皆さんもご存知かと思いますが、それに混じって今回新入りが「じゃがポックル」。{%電球webry%} T先生が言うには地元でもすぐに売り切れになってなかなか手に入らないとの事で、思わず買ってしまいました。お味はというと、、、油の少ないフライドポテトと言った感じでしょうか。でもサクサク香ばしく北海道ポテトの風味が豊かで美味しいですよ! {%グーwebry%}



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