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院長ブログ 2008年5月

学び続けること

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 昨年の11月から約6ヶ月・4回のセッションにわたって、UCLAと明海・朝日大学による「歯周病とインプラント」の12日間のコースを受講してきた。  先週の日曜日に無事全てのプログラムを終え、最後に終了式があり、その際、教授陣から修了証書を手渡され記念撮影へと望んだ。 いままで数々の研修コースを受け、修了証書を頂いて来たが、今回のものが一番ずっしりと重く感じた。

今回、UCLA歯周病科名誉教授で、世界的にも有名なHenry H Takei先生(タケイ先生)をはじめ、世界的にもご活躍されている著名な先生方に歯周治療及びインプラント治療についての最先端の診断能力と術式を伝授していただいた。
 その様な有名な先生方が名も無き一歯医者の真横に来て、目を見て、手を取って、真剣に親切に解かる迄何度も教えていただいた。非常に著名な先生だけに名前が先行して最初は恐縮していたのだが、熱意のこもった指導を受けているうちにだんだんそれが伝わってきて、恐縮していた事など忘れてしまい、自分との距離を感じなくさせてくれて、気付くと自分からもどんどん質問していた。
彼らは教えることに非常に情熱をもっており、教えることによりまた自分たちも学んでいるとおっしゃっていた。
彼らにとっては取るに足りない様な僕たちの質問や意見にも真剣に耳を傾け、それに対しての意見をきちんと述べてくれるし評価もしてくれ、本当の教育者であると感じました。

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世界水準の知識や技術を最高の教授陣から直接学んだことは、これからの自分の歯科医師としての人生において多大なるプラスの影響を与えてくれたのは言うまでも無いが、それと同時に今回、医療人として、また人間としてこれからの自分の人生をどう生きるべきか、その生きる姿勢、人間として正しくあるべき姿や道をお教えいただいたような気がする。
すこし大袈裟な言い回しかもしれないが、メインで教鞭に立たれたタケイ先生の話を聞いて、本当にその様に感じました。通常この様な講習会となると、知識と技術の伝授のみで、それ以外の話はあまりされないのだが、患者に対してどうあるべきか、スタッフや家族に対してどうあるべきか、歯科医師としてのこれからの人生を幸せに生きて行くにはどうすれば良いのか などの話もされて、その言葉の節々に先生の人格者たるが故の生きる姿勢がかいま見れました。

いゃ?ほんとすばらしい教授陣でした。歯科界という狭い世界とはいえ、世界的にトップレベルに位置する人は知識や技術もさることながら、やはり人格者なんだなぁと感心しました。

最後にタケイ先生からこんなメッセージをいただきました。

「私は学ぶことが大好きです。私はもう70歳になりますが、今でも知らないこと 解からないことが沢山あって、毎日自分のオフィースに行って学ぶことが本当に楽しみです。あなたたちは私の生徒でもあり、また先生でもあります。私達の仕事は人生同様、終わり無き旅のようなものです。 先生方、どうか学び続けてください。学び続けることは本当に楽しいことです。」

襟を正されました。先生から頂いた言葉を胸に、これからも毎日学び続けて行きます!!

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ほんとうに充実した12日間でした。{%万歳webry%} 修了証書を手に明海大学歯学部歯周病教授 申先生と記念撮影{%カメラdocomo%}{%キラキラwebry%}

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最終日の謝恩会の席で教授陣を交えて皆で記念撮影{%音符webry%} 皆さんお酒が入って上気分{%ビールwebry%}{%上昇webry%} 盛り上がりました{%びっくり2webry%} {%拍手webry%}     最下段 タケイ先生ご夫妻{%ハート2webry%}

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心霊写真?

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病院の待合室に置いてあった雑誌(週刊新潮 4月3日号)の巻末の写真をたまたま眺めていたら{%電球webry%}・・・ん・・・・? 右端のおじさん {%注意!webry%} なんか変だぞ? {%困るwebry%} あ、足が無?い!よーく見てもやっぱり足が無い。これってもしかして心霊写真{%!?webry%} {%最悪webry%}
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高橋尚子という人

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少し前の話題だが、北京オリンピック最終選考会を兼ねた女子マラソンで、高橋尚子が自己ワーストの記録でまさかの敗退を帰した。当日のテレビでは北京オリンピック出場は絶望的との速報が流れ、早速北京行きの切符を手にした3人の名前が発表されていた。レース後の高橋のインタビュー云々は、各局がこぞって放送し、暫くは高橋の話題でもちきりだった。 当日のニュースや朝のワイドショーを見ていた僕は、それまであまり関心が無かった高橋尚子という人物に興味を持つと同時に彼女の生きる姿勢に非常に感銘を覚えた。 最後の一枚をかけて挑んだレース。ブランクがあったとはいえ、金メダリストだけあってマスコミをはじめ世間からの注目を浴びることは避けられないと、本人には相当なプレッシャーがかかっていたことだろう。僕が予想するに、9キロ地点を過ぎるまでも無く、走り始めて間もなく彼女はわかっていたと思う。おそらく彼女の人生で最後になるであろうオリンピック出場が叶わぬ夢に終わるであろうということを、、、、 それでも彼女は最後まで淡々と走りきった。途中でいくつかのハプニングはあったが、、、。 そして、会場を五万と埋め尽くす観客の声援に見守られて、ゴールへと散った。走りきった彼女はさっとサングラスを取り、涙目どころか、むしろ清々しい面持ちで会場の人々にむかって深々と一礼を捧げた。 画面に映る彼女の顔は、出来る限りのことをやりつくし、燃え尽きた者だけが出来る表情に見えた。 レース後のインタビューで、「沿道の皆さんの声援や、周りで支えてくれている人がいたからこそ最後まで走り抜けた。あきらめなければ夢はきっと叶うということを走りで皆に伝えたかった」と言っていた。  彼女の走りでそれを示すことが出来なかったのは残念だが、結果はどうであれ、夢にむかって最後まであきらめず、出来る限りのことを努力し尽くした彼女の生きる姿勢にどれ程の人が励まされ勇気ずけられたことだろう。 そこには、結果を素直に受け入れることの出来る人間としてもうワンランク上の彼女がいた気がする。夢は叶わなかったが、自身をねぎらい、誇れるワンランク上の彼女がいたような気がするのだ。われわれ周りの凡人も、彼女のような人が持つ独特のオーラを感じ取り、結果がどうであれ無条件に賞賛の拍手を送りたくなる。                                       {%クローバーwebry%}

プロスポーツの世界はほんとうに厳しい。どんなにすばらしい過去の栄光があろうが、どんなに知名度があり有名であろうが、結果を出さなければ誰も相手にされない。実力はさることながら運も必要だ。栄光を勝ち取ることの出来る人はほんの一握りだけ。逆にそれだけ厳しい世界だからこそ、勝ち抜いてきた人間に対しては、誰もが賞賛と敬意の念を抱く。


何も咲かない寒い日は、土の下で根を伸ばせ 何時か大きな花が咲く

         
彼女が大切にしている高校時代の恩師から贈られた言葉らしい。いい言葉ですね。{%お茶webry%}

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でっかいどう!北海道

今年のゴールデンウイークは、日頃から親しくしている大学時代の同級生であるT先生の病院見学も兼ねて、彼の住む北海道の帯広まで遊びに行ってきました。{%飛行機webry%}
十勝帯広空港を降り立って、迎えに来てくれた彼の愛車に乗りこみ暫く車を走らせると、都会では絶対にお目にかかれない十勝平野の壮大な風景が視界に広がってきました。{%木webry%}
こちらは今が桜満開とあって、東京より少し肌寒く感じましたが、空気がすごくおいしい。思わず深呼吸したくなります。 地平線までどこまでも広がる緑一面の広大な草原。 澄み切った青空。 都会の喧騒を離れ、しばしのリラックスタイムを気の合う仲間と過ごし、リフレッシュ出来ました!{%キラキラwebry%}


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唐沢寿明が出演したネスカフェゴールドブレンドのCMで有名になったナイタイ高原牧場のツリーハウスの前で記念撮影 {%笑いwebry%}


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写真ではわかりにくいと思いますが、地平線まで真??っ直ぐに続く道路。 帯広市内から、上士幌方面へ向かう途中には、こんな道がところどころ見られます。 雄大な土地があってこそ成せる技ですね。{%洗濯webry%}

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北海道へ行った際のお土産で僕のお気に入りを並べてみました。というか全部、今回帯広で買ってきたものです。
帯広名物の豚丼のタレは、地元でも有名な老舗「はげ天」製でお勧めです。あと、写真上段中ほどに写っている「ほぐし鮭」。値段は少々お高めですが、あっつあつのご飯の上にのせて食べると絶品です!!{%うまい!docomo%}。帯広銘菓の三方六や六花亭のマルセイバターサンドは皆さんもご存知かと思いますが、それに混じって今回新入りが「じゃがポックル」。{%電球webry%} T先生が言うには地元でもすぐに売り切れになってなかなか手に入らないとの事で、思わず買ってしまいました。お味はというと、、、油の少ないフライドポテトと言った感じでしょうか。でもサクサク香ばしく北海道ポテトの風味が豊かで美味しいですよ! {%グーwebry%}

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